お肌のバリア機能を高めよう!入浴後の乾燥対策にやっていること

しわや肌荒れの原因となる乾燥肌対策には、肌のバリア機能を高めることが大事です。肌は外部刺激から様々なダメージを受けます。日中は紫外線やほこり、寝ている時は枕や布団とのこすれ、そして無意識に手で顔を触っている時などもあります。

また化粧品による刺激も、乾燥肌には良くないです。綺麗にお肌を洗顔しようと使用するその石鹸自体も刺激となっているのです。そういった外部刺激はお肌のバリア機能が防いでくれるのですが、乾燥肌は肌の機能やバリア機能を低下させてしまうのです。

お肌を乾燥させないためには体の内外から肌のバリア機能を高める必要があります。肌を保湿することがまず第一なのですが、ニキビができることを恐れて乳液を使わないというようなことは避けてください。

化粧水で失われた水分を補い、それが蒸発せずいつまでもお肌に潤うようにとどまるためには乳液が不可欠なのです。

お肌にはセラミドという肌を守るバリアがあるのですが、できればそのセラミドが配合されているものを使用しましょう。またこのセラミドはサプリメントも売られています。

お値段もお手頃なので、乾燥肌の救世主です。これらの対策は毎日続けることで効果が生まれますので、決して一度に大量に使うというようなことはせず、毎日きちんと続けていきましょう。

いつも冬の間は乾燥に悩んでいるので、いろいろな対策をしています。

リビングと寝室には湿度が表示される加湿機能付きの空気清浄機を置いています。空気清浄機の湿度をチェックして、電源をつけているようにしています。乾燥した時にはすぐ加湿用の水がなくなってしまうので、早めに水を足して、途切れないようにも気を付けています。

そして、一番気を付けていることは入浴の時です。入浴をする時は、シャワーではなく、湯船にお湯を必ずはっています。さらに、お湯には保湿効果があるという入浴剤を入れて、なるべくゆっくり長い間つかるようにしています。

さらに、体を洗うボディソープも保湿効果があると謳っている商品を選び使っています。上がったあとは、保湿クリームをまんべんなく塗るようにしています。

お風呂から上がってすぐ塗らないと、効果があまりないということで、本当にお風呂から上がってすぐ手を伸ばせて濡れるように、お風呂のすぐそばに、保湿クリームを準備しています。

いつも気を付けていますが、どうしても手は、毎日何回も水を使った家事をしているので、カサカサになってしまいます。ハンドクリームは手放さずに持っていて、何かあると塗るようにしています。